タグ別アーカイブ: ハローウイン

IMG_1511.jpgハローウインの前になると、あちこちのファームで、かぼちゃ狩りが行われる。

広い土地にかぼちゃがごろごろころがっていて、好きなかぼちゃを選んで買う。

顔の形に彫って、中にろうそくを入れるのである。

以前ツアーの時にお客様をお連れしたファームに行ったら、スクールバスが二台止まっていて、なんとちびっこの遠足であった。

そのファームでは、かぼちゃ狩りだけでなく、藁を積んで作った迷路もあり(かぼちゃ狩りができる所で迷路がある所はけっこうある)、他にも動物やら古い汽車やら子供達が喜びそうなものがあった。

img_1529こんな遠足楽しいだろうな。

もちろん、遠足の他にも何組か親子連れ。

よく晴れた秋の空にかぼちゃのオレンジが映える。

 

 

 

 

 

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IMG_1811毎年ハローウイン近くなると、スーパーで働いている人もコスチュームをつけて仕事をしています。

こちらは、オーガニックにこだわるVitamin Cottageの店員さん。これはハローウイン当日の写真。

私がレジでお支払いしたのが左側の人。彼女、原宿のなんかのコスチュームなんだけど誰もわかってくれない、とか言っていました。私が写真を撮りたい、と言うと、大喜び。

右となりは別のレジの人。彼女は、「長靴下のピッピ」。私が小さい頃大好きだったテレビ番組です。いまだに歌も覚えてるくらいです。

ハローウインはたくさんのアメリカ人が大好きな行事。遊び心はあっぱれ!だと思います。

今年はパーティに行ったりダウンタウンに繰り出したりしなかったので、写真はこの店員さんたちのしかありませんが。

 


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二十年以上もアメリカに住んでいて、はじめてパンプキンカービングをしました。

ちょうどツアーがあり、みなさんにアメリカの文化的なことも楽しんでいただきたいと思ってツアーに入れたのですが、私もエンジョイしました。

まずは自分のパンプキンをファームで選んでいただきました。大きいのを選ぶ人、小さいのを選ぶ人、それぞれ。

カービングは、牧(パンタ笛吹)さんのお宅で。アメリカ人の友達にやり方を教えてもらい、パーティのお客さんもまじえて、大勢で楽しくしました。

本当は外でするのだと思いますが、けっこう寒かったので、中で。IMG_3216

まずペンで、カービングの下書きをします。そのあといろいろな刃がついたカービング用ナイフ?(彫刻刀のようなもの?)でカービングしていきます。

大きいほうがカービングしやすいのかと勝手に思っていましたが、そうではないようです。

カービングしてから中にろうそくを入れるのですが、入れる前と入れたあとで見え方が違うのがまた楽しい!


席へ案内する従業員

今年はハローウイン当日は水曜日。なので、大人はその直前の週末にパーティをします。

ウエーター

ここは、ボールダーのロックンロール寿司屋:「すし三昧」、牧(パンタ笛吹)さんが始めたお店ですが、今は尚さんが引き継いでいます。牧さんがいた頃は、カウンターの中で寿司シェフたちがロックの演奏していたらしいです。

すしシェフ:けいぞうくん
後ろに羽もあるんだよ!

土曜日の夜仮装コンテストがありました。写真を撮っておいて、あとで審査したようです。

お客さん一同:全員仮装
力はいってます!

授業員もみんな仮装。コンテストは、従業員も参加だったと記憶しています。

土曜日は、カラオケの日でもあるので、このあとかなりにぎわったと思います。仮装して歌った人もいるんじゃないでしょうか。


ハローウイン直前の週末は、あちこちでハローウイン関係のイベント。

牧さん

ボールダーの隣町のルイズビルでも土曜日の午後、モンスター・ダッシュというレース。大人は5km、子どもは800m、400m、100m。

お化けセンサーがついたゴーストバスターズの車が誘導してのレース。「みんなでお化けを見つけに行こう!」って感じかな。

もちろん、かなりの人が仮装して参加。子どもはほとんど全員仮装してました。

当日朝も14km走った牧(パンタ笛吹)さんも参加。前日は15km、次の日は12kmですって。よく走りますね〜。ボールダー、走る人、自転車で長距離、あるいは山のトレイル走る人多いです。

そのあと、子どもの仮装のコンテストがありました。

なんと犬まで仮装してました。


Cherry Vail という道があって(短い道なんですけど)、とっても美しくて、私は大好きなんです。ベルギー人の友達が、アイルランドとかスコットランドの風景に似てる、と言っていました。特別急いでない時は、遠回りしてでも通ります。

その通りのきれいな所が終わって住宅になっている所に、パンプキン売ってる所がありました。値段書いて売ってましたが、誰も人はいず。いったいどうやって払うんでしょう??

エルドラドスプリングスという所でも湧いている水が買えるんですけど、誰もいないんです。みんなが勝手にお金を置いて行くだけ。

こちらに来てびっくりしたのは、スーパーで買ったものをお金を払う前に食べていたり、その人じゃなくても子どもが食べていたり、、、、。でも、たとえ全部食べちゃってなくなっても、ちゃんとレジで言って払ってますね。


アメリカにあるいろいろな行事の中で、私はハローウインが一番好きかな。ハローウインの日や前後の週末は、あちこちで仮装をした人を見かけます。もちろん仮装パーティもあります。そして、仮装コンテストもあるんです。

大学で日本語を教えていた時は、授業に仮装して来た学生も何人かいました。そして、お昼に学生会館のような所で仮装コンテストがあるから授業に遅れて来る、とか、、、、。私は、それくらい「楽しむ」っていうのに徹する心構えが(?心構えって、もっとちゃんとしたことに使うのかな?)、かえって好きでした。だから、変な先生だったかも、、、。

パンプキンは、けっこう早くから売りに出ています。

ここは、ファームの横にある小さなお店です。ちょっと郊外にあって、なんか感じがかわいらしいんです。

パンプキンの種類はいろいろな形・色のが九月から売られています。きれいなのはそのままで飾りにも使われるんです。よくテーブルや窓の桟に置いておいてあるのを見ます。

かぼちゃは英語では “Kabocha Squash” と呼ばれていて、パンプキンじゃなくてスクワッシュになるんです。アメリカ人の友達のデビィが Kabochaを発音すると、なんか「昆布茶」のように聞こえ、いったいなぜ昆布茶のことを言ってるんだろう?って思うことが多かったです。

Kabocha Squash

そして私のほうは、Mcguckin’s というお店の名前が言えず、いつも彼女に笑われました。ああ、話がまったくずれてしまいました、、、。