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img_1107ミュージシャンの喜多郎さんが、杵と臼を日本から持ってきて、すし三昧(ボールダーの『すしざんまい』は、日本のより古い)の駐車場で餅つきを始めたのは、20数年前。

喜多郎さんがカリフォルニアに引っ越しても、続いている新年の餅つき。

ダウンタウンの裁判所の前でしていた年もあり、道ゆく人が何百人と餅つきを見、餅を食べていった。

2年前から、またすし三昧に場所を戻し、こじんまりと。

喜多郎さんは、いらっしゃる年もあれば、いらっしゃらない年も。

写真の餅をついている男の子は、前に喜多郎さんが住んでいたところのご近所さんの姪御さんの息子さん。

今年は、例年になく暖かい新年で、外でのイベントにはありがたい。

 

 

 


IMG_2837.jpg「7大陸7マラソンを七日間で」というのを牧さん(パンタ笛吹)から聞いたのは、いつだっただろうか?

私の最初の反応は、「そんなこと物理的に可能なのか?」というものであった。

なので、そのまま牧さん(パンタ笛吹)にその質問をぶつけ、牧さん(パンタ笛吹)が詳しく説明してくれたのを覚えている。

高校の時、一年に一度全校生徒が1キロ走る日があり、胃腸が悪い私は、1キロ走っては気持ち悪くなっていた。なので、マラソンなんて、考えたこともない。それが、7つのマラソンレースを7日間、しかも大陸をまたいで!!

このレースに旅立つ前に本人から、最初の南極のレースの日は一応決まっているけど、天候によっては南極行きの飛行機が飛ばないので、本当にその日に始められるかどうかはわからない、と聞いていた。南極のレースの日にちがずれると、それに伴って、そのあとの予定が全部ずれることになる。とんでもないレースだな、と思っていた。

そして、何よりけがや体調が心配であった。過酷な気象状況の中、寝るのは主に飛行機の中という過酷なスケジュールで行われるレースである。

IMG_2849.jpgFacebookで、なんとか南極が終わったとわかったときには、少しほっとし、結局全部やりとげたとわかった時は、本当に嬉しかった。

レースのあとは、自分へのごほうびも忘れず、しばらくゆっくりしてから、こちらに帰ってきた。

そして、みんなでお祝いである。

みんな牧さん(パンタ笛吹)が無事で帰ってきたこと、大きなレースをやりとげたこと、こうやっていっしょにお祝いできることを、とても喜んでいた。

地元、大分の新聞にも大きく載ったらしい。

いつものように、場所提供・料理担当は、牧さん(パンタ笛吹)の一種ソウルメイトとも言えるすし三昧現オーナーの尚さん。

 

 

 


IMG_460322年以上もここにいてはじめて大晦日をデンバーで過ごしました。

日本のスーパーとお寺がある一角は、サクラスクエアという名前で、上はアパートになっています。そこに住んでいる友達夫婦に招待され、まずはぎょうざとおでんの晩ご飯。

そのあと、お寺に行って、お坊さんのユーモアあふれる説教を英語で聞き、お経をみんなで唱えたりなどしたあと、鐘撞き。日本でもこんなことしたことなかった、、、、。

おそばも振る舞われましたが、ぎょうざとおでんのあと、デザートにぜんざいまで出してもらったので、おなかには入らず。

そのあとは、ダウンタウンで花火。ニューヨークなんかのにぎわいには全然かなわないと思います。でも、私には十分華やかで楽しかったです。

P1000028新年は、ボールダーのすし三昧でもちつき。ミュージシャンの喜多郎さんが日本から送った杵と臼を使って、すし三昧の駐車場で始めたもちつきですが、近年はダウンタウンで行われ、何百人という人が参加するまでになっていました。

が、今年はものすごい寒さが予想されたため、もちつきの場所をまたすし三昧の駐車場に移し、ついたもちを丸めたり食べたりするのはレストランの中。

人数も少なかったし、場所もレストランの中だったので、こじんまりとして、とってもいい感じでした。


IMG_4333すし三昧を始め、引退後はスピ系の本を何冊も書き、ここ二、三年はマラソンに専念している牧(パンタ笛吹)さんが、日本人男性ではじめて「マラソンの七大陸グランドスラム」を達成しました!!

アスリートのメッカ「ボールダー」でアスリート界の大物に混じってトレーニングに励んでいた甲斐があったというもの。

魂の遊び人は、マラソンの世界でも楽しく遊んでいるようです。

おめでとう!!


そして、クリークフェスティバルの最後の日は、10キロの「ボールダーボールダー」マラソン。私は、かなり前に「歩き」で参加したことがあります。

ブログに載せるために写真を撮りに行きたかったのですが、人ごみの中に入って行く根性がありませんでした。

でも、参加者がブログとFBに載せているので、そちらをご覧下さい!!すし三昧を始めた牧(パンタ笛吹)さんです。

http://ameblo.jp/pantafuefuki/

https://www.facebook.com/pages/パンタ笛吹/407554726038300

 

 


Screen Shot 2013-03-30 at 5.13.06 PMLOHASなスーパー:アルファルファ(Alphalphas)で、すしのデモをしていました。三月はいろいろな国食べ物を紹介する月だったようです。

手巻き、牧寿司、そして、握りまで、丁寧に作り方を披露して、その上デモのために作ったものはサンプルにして、食べ放題。

そこでデモをしていたのは、なんとず〜っと昔に引退したはずの牧さん。日本で何回も講演しただけあって、さすが、ステージ慣れしています。

「はまちも食べたいんだけど、、、」か催促したり、シャケを握るまで待っているお客さんもいました。

サンプルを食べるお客さんのほっぺをご覧下さい。けっこう長い間そこにいてサンプルたくさん食べていたお客さんが何人もいました。

健康志向のボールダーでは、すしは大人気。このアルファルファのデリに「すし三昧」もお店を出していますが、おすしが飛ぶように売れるのだそうです。DSCF1162

「すし三昧」のカウンターに座る子供の姿も時々見かけます。この子達、口の肥えた大人になるんだろうな、と思います。私は日本人のくせに生のお魚はイマイチで、せいぜいマグロとかイカとかお子ちゃますしぐらいしか食べられないので、はずかしい、、、!!


Screen shot 2012-11-29 at 8.36.24 AM今年の夏、ピアニストのピーター・ケーターとネイティブアメリカンのフルートのカルロス・ナカイのコンサートに行きました。ピーターのピアノは時にもすごく感情的で、時にものすごく穏やかで、もううっとりして聞いていたのです。体も心も魂まで喜んでいるのがわかりました。

なんとそのピーターが「すし三昧」と「有無」の常連さんだったのです。それで、どちらかに行くたびに会うんです。

「有無」のカウンターで隣に座った時のこと。「夏にコンサートに行ったんですよ。ピーターの音楽は、本当に魂にまで届く音楽ですね。私はヒーリングをするから、いくつかの曲は、ヒーリングにもいいと思ってるんです。」なんて話してたんです。

ピーターがくれた最新のアルバム

ピーターがくれた
最新のアルバム

しばらくしたら、ふといなくなって、お手洗いにでも行ってるのかなと思っていたら知らないうちに帰って来て、「これ最近リリースしたばっかりのCDなんだけど、、、。ヒーリングに使えると思うよ。」と CDをくれました。ええ〜?こんなことあっていいの〜?と思いながらありがたくいただくことにしました。

私はずっと「受け取る」のが下手だったので、最近はなるべく拒まずにありがた〜く受け取るようにしているのです。今年は、ワードでもレゲエのお兄ちゃんにDVDをもらっています。ちょっと前に実はものすごい大きなプレゼントをある人からいただいちゃいました。それは受け取るの難しかったのですが(いただく理由がないし大きすぎるので)、ここで拒んでは宇宙に「それは私には必要ない」とか「私にはもらう価値がない」と言っているようなものだと思い、ちょっと早いサンタクロースさんに深く深く感謝していただくことにしました。

さてCDですが、家に帰って聞いてみたら、なんと七つのチャクラそれぞれのためのCDではないですか。まさにヒーリングにぴったり。もらった時はよく見てなかったのすが、このアルバムの題も “Light Body” 「ライトボディ」なんです。

それで、彼とはまたお会いする機会があったので、後ほどきちんと紹介します。