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バイオリンを弾くフィリップ先生

一ヶ月以上も前に、友達から電話があり、自宅でコンサートをするから、来ないか、とお誘いを受けました。だんなさんの誕生日が近く、コンサートという名目で人を集め、誕生日のお祝いはサプライズにするつもりだと。

その方の娘さんがバイオリンを弾くので、娘さんのコンサートなのかと思っていたら、娘さんの先生がバイオリンを弾かれるとのこと。

すごい、自宅でプロの演奏が聞けるのって、とっても素敵!

そして、実際に行ってみてわかったのは、自宅に出向いてコンサートをするというグループが存在すること。ネットで申し込めるようです。今回のように誕生日にコンサートをしてもいいし、他にもいろいろな楽しみ方があるのではないでしょうか。

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聞き入るゲストの方々

演奏者のフィリップ先生が、これから弾く音楽の説明だけではなく、そのグループの説明もしてくれました。その夜、アメリカの他の場所でも何カ所か、同じようなホームコンサートが行われているとのこと。

実は、最初にポットラック(食べ物持ち寄り)パーティがあって、そのあとコンサートだったのですが、そこで初めてお逢いした他のゲストの方と出会う機会もありました。もちろん、食べ物も、種類も多く、すべてがおいしかったです。

食べ物満足、人との出会い満足、音楽満足、音楽の知識満足、の夜でした。

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callig07072013以前、「魂を癒すピアニスト」という題でこのブログ上で紹介したピーター•ケーターですが、ボールダーのスピリチュアル系のニュースレター(「Nexaus」7月/8月号)に大きく取り上げられました。それを知ったのも、山川ご夫妻とのボールダーエンジェルツアー中、ピーターの所にお邪魔したら、ピーターがみんなにそのニュースレターをくれたからなんです

おもしろかったのは、ピーターにインタビューした人が、「魂に届く音楽」というふうな表現をしていたことです。やはり、みんな同じように感じるんだなあ、となんだか嬉しかったです。

ツアーの方々をお連れした、彼の家でのコンサートもそうでしたが、彼はけっこう即興で弾くことが多いみたいです。曲自体は前に作ったものであっても、弾き方がその時その時でかなり変わります。

そして、彼は、「即興というのはクリエイティブであるというより、ひたすら心を静かにしてやって来るものを察知する作業なのだ」と言っています。つまり、自分が作っているのではなくて、どこか他の所から来ているものをチャネリングしているような感じらしいです。callig07072013 (2)

そして、彼自身は、誰かを癒そうとか、誰かの魂に触れようと思って弾いているのではありません。自分がその時感じていることをひたすら正直に誠実に音楽にしているだけなのです。自意識が高くなって不安に感じている時には、その不安な感じを音楽にし、仕事や人付き合いで疲れきった時には、自分自身に戻るためにピアノを弾いたりもします。

その自分自身に誠実なところ、その瞬間にいるという存在の仕方の中に、多くの人の魂を癒す力があるのかもしれません。


Screen Shot 2013-05-30 at 9.57.11 AM5月のスーパームーンの日。ヒーリングをし、ペルーのヒーリングを受け、ジョンママのムーブメントのセッションで解放できるだけ解放し、、、。その夜がまた、「神との会話」を書いた、つまり神様をチャネリングしたニール•ドナルド•ウオルッシュとピアニストのピーターのイベント参加。実は、このために今回の日本滞在を短くしたのです。

ピーターのピアノで始まり、ピーターのピアノを聞きながらニールが神との対話の中から選んだ文章を読むので終わった二人の豪華イベント。ニールはユーモアにあふれ、そしてあたたかかったです。十年近く前?ボールダーから車で一時間のフォートコリンズにニールが来たときもイベントに行ったのですが、今回はピーターの家でほんの50人くらいしか招待されておらず、ずっとニールが近い感じでした。物理的にもすぐの所にいましたから。Screen Shot 2013-05-30 at 9.53.13 AM

「神との対話」やそのシリーズの内容と重複すると思いますが、何回かに分けて、このイベントの時にニールが言ったことや聴衆の質問への答えをシェアさせていただきますね。


P1060603日本にある日本料理のお店より日本っぽいレストランがデンバーにあります。日本から取り寄せた日本の古いものがレストランのあちこちにあり、テーブルや椅子もいい感じ。私もこんなテーブルや椅子が自分のキッチンにほしい〜!!

料理もけっこうバラエティに富んでいて、しかも韓国料理のナムルのように、何を頼んでも前菜に小鉢がいくつかついてきます。それが、とっても嬉しい。

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ミュージアムの中に囲炉裏があります

オーナーは、合気道の先生で、ある時はモンゴルのチャリティなどもしていました。モンゴルに限らず、いろいろ慈善事業をされているようです。

レストランは道場と小さなミュージアムにくっついています。ミュージアムには、日本の古いものがいっぱい。古い囲炉裏•その他、日本人が行っても楽しめます。

オーナーの合気道の先生は秋田出身だそうで、かんじきなんかも置いてあります。かなりのコレクションです。

合気道の練習がある時は、ミュージアムから合気道の練習風景も見れますよ〜。

P1060615あ、お庭もすばらしく、外にもテーブルがあるので、お天気がいい日は外も気持ちいいですよ。

日本食はおすししか知らない友達を連れて行くのも楽しいかも。


久々の動物ものです。

ロッキーからの帰り遠回りして、ネダーランドに寄り、ネダーランドより先に行った所で、エルクの群れを見ました。車を止めて、ドアを閉めたとたん、驚いたエルクに逃げられてしまいました。帰り道もしかしたら同じ所にまだいるかも?と寄ってみたら、やはりいて、今度は静かに、と思ったのに、またまたすぐに逃げられてしまいました。野生なので、これくらい敏感でいいのかもしれません。

吹雪の中のエルクです。後ろ姿ですが、、、。

エルクが象徴するのは、「強さ」「高潔さ」「プライド」「スタミナ」などです。

また、「何かを成し遂げるまでスタミナをキープできるように自分のペースを取り戻す」こと、「コミュニティの大切さ」も思い出させてくれる、と書いてるサイトもありました

そして、ネイティブアメリカンのたくさんの部族で、エルクは「愛」とも関連づけられているのだそうです。

ちなみに、料金所には誰もいなくて、無料で入れちゃいました。普通は車一台で20ドルです。そのパスは一週間有効です。


DSC_0053前に私にCDをくれたピーター(ピーター•ケーター:Peter Kater)のことをもう少し紹介します。

ピーターがピアノを始めたのは、七歳の時です。ご多分にもれず、最初はクラシックでした。その後、ジャズでもかなり人気を得ましたが、なんかどうしてもピンと来なかったのだそうです。そこで、彼独特の音楽に行くようになります。

人はニューエイジとか言うかもしれないけど、彼自身は自分の音楽を特定のカテゴリーに入れてほしくないと言っています。

音楽は、彼にとって自分の人生や内面の表現です。だから彼の音楽は彼の成長とともに常に成長しているんです。前の自分の音楽を聞くと、「ああ、あのころの自分はこんな感じだったなあ」って思うんだそうです。_MG_9927 2

今が人生で一番いい、どんどん幸せになっていると言っているピーター。

コンサートは世界中で行っています。グラミー賞にノミネートされたこと八回。

ホームコンサートも行なっていて、去年の暮れのホームコンサートに私も招待してもらったのですが、私は日本帰国中で行けませんでした。とっても残念!!

スピリチュアルなハワイツアーもしています。ハワイ滞在中彼のピアノも聞けるようです。

私がもらった彼の一番新しいアルバムは、自分自身ときちんとつながりたい人のために、そして人生の転換期の人に作ったのだそうです。たとえば、仕事を失くした人、大切な人を亡くした人、あるいはただその日気分がよくないから気分を変えたい人のために。

彼自身、チャクラとかエネルギーには意識が高く、話をしていて心がとっても温かくなります。


ボールダーのダウンタウンはパールストリートモールと言うのですが、歩行者天国になっています。

P1050908_2土、日はストリートパフォーマーもいて、楽しませてくれます。長いことパフォーマンスしていて友達でもあるThe Zipcode Manことデイビッドのことはまたあとで紹介しますが、今回やっとバケツをドラムにしてたたいている人をビデオに撮ることができました。

前から何回も見ていて、すごい!って思っていたのですが、カメラ持ってなかったり、時間がなかったりで撮れなかったのです。

ちゃんと本人に了解を得て撮りました。撮っているからか、スティックをほうりなげてドラム以外のパフォーマンスもしてくれました。

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交通手段+
運搬手段:
スケートボード

この日、このビデオをYouTubeにアップしなければ、と思ってスターバックスを出たら、スケートボードに何かを積んで道路を横断している人が視界に入り、よく見たらこのバケツのドラムのお兄ちゃんで、バケツを全部スケートボードの上に積み上げて運んでました。そっか、そういう運搬方法もあるんだ、と感心しました。