カテゴリー別アーカイブ: 行事・イベント

img_1107ミュージシャンの喜多郎さんが、杵と臼を日本から持ってきて、すし三昧(ボールダーの『すしざんまい』は、日本のより古い)の駐車場で餅つきを始めたのは、20数年前。

喜多郎さんがカリフォルニアに引っ越しても、続いている新年の餅つき。

ダウンタウンの裁判所の前でしていた年もあり、道ゆく人が何百人と餅つきを見、餅を食べていった。

2年前から、またすし三昧に場所を戻し、こじんまりと。

喜多郎さんは、いらっしゃる年もあれば、いらっしゃらない年も。

写真の餅をついている男の子は、前に喜多郎さんが住んでいたところのご近所さんの姪御さんの息子さん。

今年は、例年になく暖かい新年で、外でのイベントにはありがたい。

 

 

 


IMG_1511.jpgハローウインの前になると、あちこちのファームで、かぼちゃ狩りが行われる。

広い土地にかぼちゃがごろごろころがっていて、好きなかぼちゃを選んで買う。

顔の形に彫って、中にろうそくを入れるのである。

以前ツアーの時にお客様をお連れしたファームに行ったら、スクールバスが二台止まっていて、なんとちびっこの遠足であった。

そのファームでは、かぼちゃ狩りだけでなく、藁を積んで作った迷路もあり(かぼちゃ狩りができる所で迷路がある所はけっこうある)、他にも動物やら古い汽車やら子供達が喜びそうなものがあった。

img_1529こんな遠足楽しいだろうな。

もちろん、遠足の他にも何組か親子連れ。

よく晴れた秋の空にかぼちゃのオレンジが映える。

 

 

 

 

 


IMG_2837.jpg「7大陸7マラソンを七日間で」というのを牧さん(パンタ笛吹)から聞いたのは、いつだっただろうか?

私の最初の反応は、「そんなこと物理的に可能なのか?」というものであった。

なので、そのまま牧さん(パンタ笛吹)にその質問をぶつけ、牧さん(パンタ笛吹)が詳しく説明してくれたのを覚えている。

高校の時、一年に一度全校生徒が1キロ走る日があり、胃腸が悪い私は、1キロ走っては気持ち悪くなっていた。なので、マラソンなんて、考えたこともない。それが、7つのマラソンレースを7日間、しかも大陸をまたいで!!

このレースに旅立つ前に本人から、最初の南極のレースの日は一応決まっているけど、天候によっては南極行きの飛行機が飛ばないので、本当にその日に始められるかどうかはわからない、と聞いていた。南極のレースの日にちがずれると、それに伴って、そのあとの予定が全部ずれることになる。とんでもないレースだな、と思っていた。

そして、何よりけがや体調が心配であった。過酷な気象状況の中、寝るのは主に飛行機の中という過酷なスケジュールで行われるレースである。

IMG_2849.jpgFacebookで、なんとか南極が終わったとわかったときには、少しほっとし、結局全部やりとげたとわかった時は、本当に嬉しかった。

レースのあとは、自分へのごほうびも忘れず、しばらくゆっくりしてから、こちらに帰ってきた。

そして、みんなでお祝いである。

みんな牧さん(パンタ笛吹)が無事で帰ってきたこと、大きなレースをやりとげたこと、こうやっていっしょにお祝いできることを、とても喜んでいた。

地元、大分の新聞にも大きく載ったらしい。

いつものように、場所提供・料理担当は、牧さん(パンタ笛吹)の一種ソウルメイトとも言えるすし三昧現オーナーの尚さん。

 

 

 


P1010850.JPGアニマルコミュニケーションの先生から、動物とリーディングやヒーリング、そしてパワースポットをメインにしたツアーをしてほしいと連絡をいただいた。

真冬でお天気がどうなるかわからないので、リーディングやヒーリング以外の部分は、お天気を見ながら柔軟に対応する、ということで、半分は「ミステリーツアー」っぽくすることにした。

1日目の最初にお連れしたのが、マニトークリフドゥエリング(Manitou Cliff Dwellings)。崖に作られたネイティブアメリカンの住居跡である。

IMG_2157.jpgコロラド州、ユタ州、アリゾナ州、ニューメキシコ州の四つの州がつながるあたりは、フォーコーナーズ(Four Corners)と呼ばれ、ネイティブアメリカンがたくさん住んでいた。したがって、遺跡などもそのあたりに集中している。ダイナマイトなどで遺跡を壊し、美しい壷などの貴重なものを盗む人たちがいて、それを憂えて、なんとか保存しようと立ち上がったのが、なんと大学生。

遺跡を移動する場所をさがし、ちょうどいいと判断されたのが、ここコロラドスプリングス(Colorado Springs)の近くのマニトースプリングス(Manitou Springs)。四年の年月をかけて、移された。

ツアーの方は、みなさんアニマルコミュニケーター。動物と言葉を介さずにお話ができる。エネルギーにも敏感で、この小さな三階建三世帯住宅の中は、ものすごいエネルギーだそう。

IMG_2164.jpgそして、ネイティブアメリカが穀物を石で砕いたりしたキッチン。ここもまたすばらしいエネルギーに満ちている。

一週間くらい前に雪が降り、雪やつららが残っているところに太陽の光が燦々と降り注ぎ、それはそれは豪華な景観があちこちで見られた。


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妖精でいっぱいのシンディのお庭

今日は、昼の長さとが一年で一番長くなる夏至。

金星が獅子座にいて、それに木星が祝福をくれている今、Venusian Summer Solstice Celebrationと題して、占星術師のシンディとクリスタルヒーラーのジョンがサイキックフェアをしました。

ああ、こういうふうにこじんまりとするフェアもありなんだ、と妙に納得。知り合いや本当に興味のある人だけが来るイベントって、とっても気持ちがいいと気づきました。

クリスタルの説明をするジョン

クリスタルの説明をするジョン

場所は、シンディの家のお庭とジョンのスタジオ。

シンディのお庭は、「妖精いないわけないよね。」と思わせるような緑とお花でいっぱいの所。

ジョンのスタジオも、いつもエネルギーきれいにしてあります。

ジョンのスタジオではクリスタルの販売。かなりのセールでした。

妖精にタロットしてもらてるみたい

妖精にタロットしてもらてるみたい

私が到着した時には、ハートのチャクラを開くのを助けてくれるモーガナイトの話をジョンから聞いているお客さんがいました。最近は、多くの人がクリスタルのことよくご存知なのですね。

お庭では、マッサージ、タロットリーディング、クリアリングなど、盛りだくさん。

こんなにお日様の光や妖精のエネルギーでいっぱいの空間でリラックスしたりスピリチュアルなメッセージを受け取れるなんて、とっても贅沢。

 

 


IMG_460322年以上もここにいてはじめて大晦日をデンバーで過ごしました。

日本のスーパーとお寺がある一角は、サクラスクエアという名前で、上はアパートになっています。そこに住んでいる友達夫婦に招待され、まずはぎょうざとおでんの晩ご飯。

そのあと、お寺に行って、お坊さんのユーモアあふれる説教を英語で聞き、お経をみんなで唱えたりなどしたあと、鐘撞き。日本でもこんなことしたことなかった、、、、。

おそばも振る舞われましたが、ぎょうざとおでんのあと、デザートにぜんざいまで出してもらったので、おなかには入らず。

そのあとは、ダウンタウンで花火。ニューヨークなんかのにぎわいには全然かなわないと思います。でも、私には十分華やかで楽しかったです。

P1000028新年は、ボールダーのすし三昧でもちつき。ミュージシャンの喜多郎さんが日本から送った杵と臼を使って、すし三昧の駐車場で始めたもちつきですが、近年はダウンタウンで行われ、何百人という人が参加するまでになっていました。

が、今年はものすごい寒さが予想されたため、もちつきの場所をまたすし三昧の駐車場に移し、ついたもちを丸めたり食べたりするのはレストランの中。

人数も少なかったし、場所もレストランの中だったので、こじんまりとして、とってもいい感じでした。


IMG_9580街や、それぞれのレストラン•お店はもちろん、普通の家庭でもクリスマスの飾りつけ•イルミネーションをする所は多い。

この時期になると、どこがすごいか新聞にも載るらしい。

写真の場所は、かなり前からずっと有名な所。人が見に来るのがわかってて?あるいは期待もしてて?何時から何時までイルミネーションつけてるか看板まで出してある。

あちこち動く仕掛けもあって、確かにすごい!!