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IMG_3657この辺は、アスペンの木が多く、したがって紅葉は黄色が多くなります。

ボールダーの山もロッキー山脈の一部ですが、この辺で「ロッキーに行く」というと、ロッキー山脈国立公園に行く、という意味になることが多いです。

ロッキー山脈国立公園までは、ライオンズという所を通り、突き当たりで右に曲がっても左に曲がっても行けます。右に行くほうが近いのですが、去年の洪水のあとの復旧作業がまだ終わっておらず、前に右を通った時には、ものすごく時間がかかりました。

IMG_3644というわけで、今回は、左、Allensparkの方へ。と言っても国立公園へは行かず、そのままPeak to Peak HwyをWardのほうに走り、Brainard Lakeへ。

ムースに出会えるのを期待して行ったブレナードレイク(Barinard Lake)ですが、今回は出会えず。でも、景色はいつものように美しかったです。

実は、このPeak to Peak Hwyの紅葉がものすごくいいのです。

 

 


IMG_1015この記事(というか、写真)をアップしないうちに季節が変わってしまいました、、、。

でもとってもきれいなので、今載せます。

ボールダーのダウンタウンの春です。

必ず一回はチューリップが雪の下になりますが、けっこう強いチューリップたち。

このチューリップを見ると、「ああ、やっと春が来た!」と毎年思います。

でも、コロラドの春は短いんです。一年のうちほとんどが冬と夏。春らしい日、秋らしい日はほんの何日か。でも、だからこそ嬉しい春の日です。

 

 

 

 

 

 


Screen Shot 2013-08-06 at 6.11.53 PM

友達やお客様のボールダー滞在が四日、五日と少し長めになると連れていくのがコロラドスプリングス。ボールダーから車で一時間半から二時間南に行った所にあります。ちょっと遠いですけど、行けばいくつか見所があるので、一日堪能できます。

Screen Shot 2013-08-06 at 6.08.12 PM

きゃ〜、落ちて来る?
「バランスロック」

一番のおすすめは、「神の庭」。ネイティブアメリカンの聖地である「マニトースプリングス」のすぐ近くにあります。ネイティブアメリカンたちがどのように「神の庭」を見て、何をそこでしたのかは不明なのですが、儀式などをするためにいろいろな部族が訪れていたと考えられています。

赤い切り立った岩は圧巻です。ただ、切り立っていはいても鋭くないので、きつい感じはしません。なんか違う次元に入ったような不思議な感覚。

有名なのが、バランスロック。どうしてこんな形で残ってるの?っていう感じ。写し方によっては、おもしろい写真が撮れますよ。

そして、二頭のらくだがキスしているように見える「キッシングロック」。

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らくだに見えますか?

他にも変わった形の岩や、変わった並び方の所がたくさんあります。

中は一方通行が多いので、行き過ぎちゃったら元に戻るのが大変だったりしますが、あまり広くないので、すぐに全部見れちゃいます。

入場量は無料。

おみやげ屋さんも充実してますよ。


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メインの通りの裏にあります

みさおさんとツアーの下見にロッキーマウンテン国立公園に行った日は、なかなかの当たり日でした。

まずは、動物。ロッキーでは、鹿(ミュールという種類です)、ロッキーの麓のエステスパークのカフェでは白頭鷲、ネダーランドの少し上のShoshoniに行く途中ではエルクを見ました。白頭鷲だけはガラス越しだったし、空高かったので写真には撮れませんでしたが、ミュールとエルクは写真もビデオも撮ったので、またのちほどブログに載せますね。

あとは、食べ物•飲み物。エステスパークのカードや手帳、画材などを置いているお店の中にカフェがあって、そこのチャイがしょうがが効いていてとってもおいしんです。ミルクの種類も、もちろん普通の牛乳、豆乳、ライスミルク、そしてアーモンドミルクと豊富。私はライスミルクが一番体に嬉しいんだけど、アーモンドミルクのほうがこくがあるので、アーモンドミルク。みさおさんは豆乳にしました。

途中で雪なんかも降った日で、あったか〜いチャイは体にやさしく浸透。しょががもっと体をあたためてくれました。

みさおさんもカフェもチャイもとっても気に入って、「幸せで思わず笑っちゃう時ってあるのよね〜」と言っていました。

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私のカバー

お店は一階にも二階にもお茶を飲めるソファや椅子が置いてあって、二階の窓からの眺めもとってもすてきです。

紙コップのカバーって言うんですか?なんとそれがまたアートなんです。本当に有名なアーチストの絵だったんです。私のは、みさおさんのとも違います。

ディナーもとってもすてきだした。それはまた別に紹介します。もう一つみさおさんにとっても当たりがあって、それもまたあとで紹介します。


P1060404ボストンのみさおさんがツアーの下見に来ました。六月に山川紘矢•亜希子夫妻といっしょの「ボールダー癒しのツアー」を計画しているんです。今回は、その下見です。

今日雪になるなんて言ってなかったのに、いきなりの雪です。ちょっと前までの予報では、今日が雪になっていて、三日ぐらい前には今日ではなくて明日が雪で、昨日見たらもうどこからも雪マークが消えていたのに、、、。というわけで、今朝の段階では、みさおさんがこちらにいる間ずっと晴れの予報で、ああ雪も見せたかったな、なんて思ってたらの雪でした。

ちょっと山にドライブしましたが、下に見えるはずのボールダーの町も見えず、だんだん霧も出て来たので、帰って来ちゃいました。

コロラドは標高も高いし、冬はさぞ厳しいだろうと思っている人が多いようですが、実際は晴れの日が多く、わりと過ごしやすいです。もちろん雪も降るんですけど、だいたい降って四、五日の間には溶けてしまうんですよ。

 


マイクロスパイク

みさおさんとみさおさんのだんなさんとボールダー最後の日、山にハイキングに。

まだ開いてるって聞いたから行ったのに、ブレナードレイクは閉まってました。でも、車で行けなくても歩けば行ける!雪の上は、ハイキングブーツやスノーブーツでも危ないので、マイクロスパイクというチェーンがゴムについたものをブーツの上にかぶせて重装備。

光の天使舞う
(拡大して見てね)

というわけで歩き始めましたが、結局ブレナードレイクより前のレッドレイクで時間を過ごしました。私はいつもは車で素通りのレッドレイクですが、凍ったレッドレイクはそれはそれは静謐で太陽の光が満ちていて、それはそれは美しかったです。ここでも光の天使が踊っていました。

ダイヤモンドダストって言うんですか?空気中に舞うきらきら光る氷の結晶。(違ったらごめんなさい!)

レッドレイクは標高3505メートル。釣りもできるみたいです。前回に回ムースの母子を見たうちの一回はこの近くでした。

彩雲再び

レッドレイクのあと、ネダーランドという町のネパール・インド料理屋さんに移動したのですが、またまた彩雲。ネダーランドからボールダーに帰る途中にも彩雲。みさおさんたち、なんかボールダーにかなり歓迎されてる感じでした。


神岩?

今はボストンにお住まいのシャスタのツアーガイド、みさおさんがいらっしゃって、雪の次の日にハイキングにお連れしました。前に何回か書いたようにこのへんの山にはクリスタルがごろごろあるのですが、中でもこのWalker Ranch Loopはすごいんです。

この岩、日本だったら、神様の岩に奉られちゃうんじゃないかと思うくらい、大きくてパワルフル。

彩雲

そして、彩雲。

光のアート
すごすぎ

更に、みさおさんの上にも。みさおさんはこの日の夜ジョンのクリスタルヒーリングのアポがあり、なんだかまるでそれを先取りするかのようなこの写真。

太陽?光?のエンジェルでも出て来たって感じでした。

冷たく静寂な湖にも太陽の光が、、、、