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夏は暑いけど、湿気がないから、日本より過ごしやすい。

そして、ハイキングが楽しい!

1時間2時間で山にも行けるし、もっと近い所にもたくさんハイキングコースがある。

そのうちの一つが、Walden Ponds。確か池が12くらい集まっているはず。

最初の小さい池の上で飛ぶペリカンを見た。次の大きな池に、ペリカンが1羽いた。そのペリカンの写真やビデオを撮っていたら、もう1羽ペリカンがやってきた。もしかしたら、さっきの小さい池の上を飛んでいたペリカン?なんて思いながら見ていたら、2羽の動きがいつも同じであることに気づく。

もう何年も前に、このWalden Pondsに数十羽のペリカンが来ていたことがあり、その時、そのすべてのペリカンが同じ動きをしていて、まるでダンスをしているようで、楽しかったのを覚えている。

 

 

 

 


P1000761半袖の人も多くなりもう春だな、とみんなが感じ始めた頃、突然の雪。でも、まだ三月なので、雪が降っても不思議ではないのですが、、、。

雪の中をハイキングに出掛けたルームメートが、キツネを見つけました。ルームメートが見てる前で、三回くらい獲物を捕まえたそうです。

日本では、人を化かすと言われているキツネ。

ネイティブアメリカンの意味は、好奇心、狡猾、いたずらっ子、機会、幸運、だそうです。遊ぶ時間をもつ、楽しむ、ということも私たちに教えてくれています。


 

Screen Shot 2015-02-19 at 4.51.45 PM

夜に鳴き声はしょっちゅう聞こえますが、お目にかかれるのはそんなに頻繁ではありません。

でも、今の所に引っ越してから、平均すると年に二回くらいは見ているかもしれません。

最初は、もしかしたら犬?と思い、近くに飼い主がいないかさがしてしまいました。飼い主がいないとわかり、じゃ、コヨーテかな?と。

たまたまパークレンジャーの人が近くにいて、今繁殖の時期だと教えてくれました。

私が見ている間に、何回も獲物を捕まえて食べていましたが、獲物が小物だったので、何回も必要だったのでしょうね。

 


IMG_0018前々から、雪のあとのお天気のいい時は、顔を出しているのは知っていました。

でも、かなり暖かくないと出て来ないのかと思っていたら、、、。

今日は、朝かなり雪が積もっていて、ずっと曇りのままでしたが、何匹か外に出てました。走り回っているのもいました。

というわけで、一年中見れます。

 


IMG_7402これは、キツツキの一種です。英語名は、Northern Flicker。

この種類が、どれだけ木をつつくのかわかりませんが、けっこう知り合いの中に、家をつつかれて困ったことがある人がいます。トタンなどで覆いをしても、その上からつつくらしいです。

IMG_1607この種類は何回か、つがいで見ました。ほっぺが赤いのがとってもかわいい。

ネイティブアメリカンの意味としては、コミュニケーション、音楽、喜びなど。そして、宇宙とのつながり、という意味もあるみたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


IMG_7273カメムシの一種です。

正面から撮りましたが、わかるでしょうか?

よくヒマワリにのっかっているのを見るのですが、時々このように二匹でごいっしょ、というのも見かけます。

ヒマワリの色と似ているので、「保護色」ということでしょうか。

 

 


IMG_7441やっとなんとか見える写真が撮れた「ブルージェイ」。

今まで何回も見たことはあるのですが、写真が撮れるほど近くまで寄れなかったり、木の枝がたくさんある所に止まっていて、いい写真が撮れなかったり、、、。

おしゃべりな鳥です。いろいろな鳴き方をしますが、他の鳥の鳴き声や人間の言葉もまねするそうです。

ブルージェイの意味は、「明確さ」「ビジョン」などです。ネイティブの間では、「空の青にブルージェイの青」ということで、「ダブルビジョン」とか「ダブルの明確さ」を表し、「ピュアな魂」「深いところの真実」、そして「思考の明確さ」という意味をもたせているようです。