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バイオリンを弾くフィリップ先生

一ヶ月以上も前に、友達から電話があり、自宅でコンサートをするから、来ないか、とお誘いを受けました。だんなさんの誕生日が近く、コンサートという名目で人を集め、誕生日のお祝いはサプライズにするつもりだと。

その方の娘さんがバイオリンを弾くので、娘さんのコンサートなのかと思っていたら、娘さんの先生がバイオリンを弾かれるとのこと。

すごい、自宅でプロの演奏が聞けるのって、とっても素敵!

そして、実際に行ってみてわかったのは、自宅に出向いてコンサートをするというグループが存在すること。ネットで申し込めるようです。今回のように誕生日にコンサートをしてもいいし、他にもいろいろな楽しみ方があるのではないでしょうか。

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聞き入るゲストの方々

演奏者のフィリップ先生が、これから弾く音楽の説明だけではなく、そのグループの説明もしてくれました。その夜、アメリカの他の場所でも何カ所か、同じようなホームコンサートが行われているとのこと。

実は、最初にポットラック(食べ物持ち寄り)パーティがあって、そのあとコンサートだったのですが、そこで初めてお逢いした他のゲストの方と出会う機会もありました。もちろん、食べ物も、種類も多く、すべてがおいしかったです。

食べ物満足、人との出会い満足、音楽満足、音楽の知識満足、の夜でした。


まだサンクスギビング前だというのに、店の中でクリスマスの曲はかかっているは、町にクリスマスのイルミネーションが出始めるは、、、。

IMG_0283友達とディナーの約束があって、車を止めたら、なんと隣にサンタクロース。今どきのサンタさんは、トナカイではなくて車に乗っているようです。しかも、運転手つき。そして、なんと奥様?もご同行。

「一年間いい子にしてたかい?」と聞かれたので、「してたと思うけど、だったらクリスマスの日にはサンタさんからプレゼントもらえるかしら?」と答えました。

役になりきっているおちゃめなサンタクロースでした!

よく聞いたら、ボールダーのダウンタウンのLights of December Paradeというパレード。行ってみたら、ダウンタウンにはたくさんの人が集まり、聖歌隊が歌っており、マーチングバンドも出始めました。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA私はボールダーに住んでいるので乗ったことはありませんが、ボールダーの観光バスのツアーがあります。

料金は、大人が22ドル、子供14ドル、6歳以下は無料。

この季節だけなのかどうかは定かではありませんが、普通に歴史なんかを説明し、有名•人気のある所に行くだけではなくて、幽霊が出るホテルのことなんかも教えてくれるみたいです。

同じようなバスツアーがデンバーでもあります。そして、デンバーには、地ビールツアーもあるんです。四つの地ビール会社を訪問。

ボールダーの地ビールツアーもそのうちできるかも?


IMG_1811毎年ハローウイン近くなると、スーパーで働いている人もコスチュームをつけて仕事をしています。

こちらは、オーガニックにこだわるVitamin Cottageの店員さん。これはハローウイン当日の写真。

私がレジでお支払いしたのが左側の人。彼女、原宿のなんかのコスチュームなんだけど誰もわかってくれない、とか言っていました。私が写真を撮りたい、と言うと、大喜び。

右となりは別のレジの人。彼女は、「長靴下のピッピ」。私が小さい頃大好きだったテレビ番組です。いまだに歌も覚えてるくらいです。

ハローウインはたくさんのアメリカ人が大好きな行事。遊び心はあっぱれ!だと思います。

今年はパーティに行ったりダウンタウンに繰り出したりしなかったので、写真はこの店員さんたちのしかありませんが。

 


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かご横に倒したまま空気入れていきます

日の出とともに出発、だと思っていたのですが、集合が日の出で、簡単なブレックファストあり、そのあと気球を膨らませるのとかもみんなで。

お客さんである私たちにも気球を膨らませたりするのに参加させるところがまたアメリカらしい。過程に参加するのって、楽しい!

出発の準備ができた頃には、お日様はもうけっこう上がってましたが、、、。

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足がガクガクしてるのは写ってませんね?
下に家が小〜さく見えてます

ごお〜という音をたてて、少しずつ高くなって行く、、、。運転手?操縦士?がけっこう経験ありそうな人でちょっと安心。それにしても、怖い不安定感。飛行機ほど高くは飛んでなくても、かごの床がふかふかしているので、と〜っても不安。

この日は運良く、風がほとんど吹いてなかったんですけど、風が強い日はど〜んなに怖いことか、、、。

真下を見ると、車や家がまるでおもちゃみたい。

けっこうの距離を飛び、高さも高〜い所まで行ったり、少し下がったり。五分おきぐらいに方向も変えて、乗っている人がいろいろな景色を楽しめるように気配りもあり。

着陸はなぜか別の所で、きちんとお迎えあり。最後にプレゼント(Tシャツ、シャンペン、写真、その他)ももらって、まだ朝九時頃なのに、一日活動した気分でした。


DSC_0053前に私にCDをくれたピーター(ピーター•ケーター:Peter Kater)のことをもう少し紹介します。

ピーターがピアノを始めたのは、七歳の時です。ご多分にもれず、最初はクラシックでした。その後、ジャズでもかなり人気を得ましたが、なんかどうしてもピンと来なかったのだそうです。そこで、彼独特の音楽に行くようになります。

人はニューエイジとか言うかもしれないけど、彼自身は自分の音楽を特定のカテゴリーに入れてほしくないと言っています。

音楽は、彼にとって自分の人生や内面の表現です。だから彼の音楽は彼の成長とともに常に成長しているんです。前の自分の音楽を聞くと、「ああ、あのころの自分はこんな感じだったなあ」って思うんだそうです。_MG_9927 2

今が人生で一番いい、どんどん幸せになっていると言っているピーター。

コンサートは世界中で行っています。グラミー賞にノミネートされたこと八回。

ホームコンサートも行なっていて、去年の暮れのホームコンサートに私も招待してもらったのですが、私は日本帰国中で行けませんでした。とっても残念!!

スピリチュアルなハワイツアーもしています。ハワイ滞在中彼のピアノも聞けるようです。

私がもらった彼の一番新しいアルバムは、自分自身ときちんとつながりたい人のために、そして人生の転換期の人に作ったのだそうです。たとえば、仕事を失くした人、大切な人を亡くした人、あるいはただその日気分がよくないから気分を変えたい人のために。

彼自身、チャクラとかエネルギーには意識が高く、話をしていて心がとっても温かくなります。


ボールダーのダウンタウンはパールストリートモールと言うのですが、歩行者天国になっています。

P1050908_2土、日はストリートパフォーマーもいて、楽しませてくれます。長いことパフォーマンスしていて友達でもあるThe Zipcode Manことデイビッドのことはまたあとで紹介しますが、今回やっとバケツをドラムにしてたたいている人をビデオに撮ることができました。

前から何回も見ていて、すごい!って思っていたのですが、カメラ持ってなかったり、時間がなかったりで撮れなかったのです。

ちゃんと本人に了解を得て撮りました。撮っているからか、スティックをほうりなげてドラム以外のパフォーマンスもしてくれました。

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交通手段+
運搬手段:
スケートボード

この日、このビデオをYouTubeにアップしなければ、と思ってスターバックスを出たら、スケートボードに何かを積んで道路を横断している人が視界に入り、よく見たらこのバケツのドラムのお兄ちゃんで、バケツを全部スケートボードの上に積み上げて運んでました。そっか、そういう運搬方法もあるんだ、と感心しました。