IMG_2837.jpg「7大陸7マラソンを七日間で」というのを牧さん(パンタ笛吹)から聞いたのは、いつだっただろうか?

私の最初の反応は、「そんなこと物理的に可能なのか?」というものであった。

なので、そのまま牧さん(パンタ笛吹)にその質問をぶつけ、牧さん(パンタ笛吹)が詳しく説明してくれたのを覚えている。

高校の時、一年に一度全校生徒が1キロ走る日があり、胃腸が悪い私は、1キロ走っては気持ち悪くなっていた。なので、マラソンなんて、考えたこともない。それが、7つのマラソンレースを7日間、しかも大陸をまたいで!!

このレースに旅立つ前に本人から、最初の南極のレースの日は一応決まっているけど、天候によっては南極行きの飛行機が飛ばないので、本当にその日に始められるかどうかはわからない、と聞いていた。南極のレースの日にちがずれると、それに伴って、そのあとの予定が全部ずれることになる。とんでもないレースだな、と思っていた。

そして、何よりけがや体調が心配であった。過酷な気象状況の中、寝るのは主に飛行機の中という過酷なスケジュールで行われるレースである。

IMG_2849.jpgFacebookで、なんとか南極が終わったとわかったときには、少しほっとし、結局全部やりとげたとわかった時は、本当に嬉しかった。

レースのあとは、自分へのごほうびも忘れず、しばらくゆっくりしてから、こちらに帰ってきた。

そして、みんなでお祝いである。

みんな牧さん(パンタ笛吹)が無事で帰ってきたこと、大きなレースをやりとげたこと、こうやっていっしょにお祝いできることを、とても喜んでいた。

地元、大分の新聞にも大きく載ったらしい。

いつものように、場所提供・料理担当は、牧さん(パンタ笛吹)の一種ソウルメイトとも言えるすし三昧現オーナーの尚さん。

 

 

 

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