IMG_0904

もちをついているのは
日本語を勉強している生徒

毎年元旦は、ボールダーでもちつきがあります。

杵と臼はミュージシャンの喜多郎さんのもの。杵と臼は、250年から300年ものという話です。最初はすし三昧の裏の駐車場で小さく行われていましたが、いつの間にかダウンタウンでみなさんに公開。

喜多郎さんがカリフォルニアに引っ越されてからは、すし三昧が主催。喜多郎さんがわざわざ来られる年も多いのですが、今年はいらっしゃいませんでした。

でも、いつもの年のように、たくさんの人が集まりました。300人から400人は集まった模様。もちつきのことを知っていて来る人もいますが、通りすがりに「なんだ?なんだ?」と集まって来る人も多いようです。

子供も大人も、日本人もアメリカ人も、おそらく他の国の人も、つきたい人はみんなもちをつき、食べたい人•食べてみたい人はみんなもちを食べました。お雑煮の汁がまたおいしかったです。

今年は、去年より寒かったので、餅米を蒸すのに時間がかかったそうです。そして、終わる頃には白いものが空にちらちらと舞い、手袋をしていない手がおそろしく冷たくなりました。IMG_0978

そして、恒例の太鼓のパフォーマンスもありました。太鼓をたたいているのも、日本人だけではありません。

本当はもちつきは元旦にするものではないけど、元旦のほうが人が集まりやすいし、アメリカ人に日本文化の紹介にもなるし、おもちを食べると、なんだか今年も健康にやって行けそうな気がします。

広告