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尚さんちに行ってから料理をする人もいる。
奥のマルティーナは、グレービー担当。
彼女は、有名な画家のベノッサの奥さん。
彼女自身もすばらしい画家。
手前のノームは、マッシュポテト担当。
焼いたニンニクたっぷり、とってもリッチ。

今年のサンクスギビング(感謝祭)は、28日で、遅めのサンクスギビング。

アメリカでは、11月の第4木曜日と決まっているので、早いと22日だったり、遅いと今年のように28日だったり。

日本の祝日と違って、アメリカの祝日は、小学校から中学校までと政府の機関はお休みで、大学や普通の会社は正常通り、という日が多い中、サンクスギビングは、すべてがお休みになる。サンクスギビング当日に開いているスーパーもあるが、四時頃には閉まってしまう。

車でパーティに向かう時、道路はすいている。そのかわり、サンクスギビングの前後は飛行機、高速道路などがラッシュになる。

気のいいアメリカ人は、ひとりぼっちでいる人をほってはおかず、自分たちのパーティに招待してくれる。私も学生の頃は、ひとりぼっちの外国人留学生、ということで、あちこちから誘われた。今でも、サンクスギビング前にアメリカ人の友達や知り合いとアウト、「サンクスギビングはどうするの?」と必ず聞かれる。

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食べ物が多すぎて写真に入らない。
食後のデザートも何種類もある。

料理のメインは、ターキー(七面鳥)。一匹をオーブンで丸焼きにする。大きいものだと十何時間もかかるらしい。

今年の尚さんの家のターキーは、今までで一番小さい。それでも、もちろんお客さん全員がおなかが苦しくなるくらい食べられる。尚さんの奥さんが、今年のはCOSTCOで買ったオーガニックだと教えてくれた。

ターキーを焼く時に出て来る汁を使って、グレービーソースを作る。ターキーにはかけるソースとしては、クランベリーソースも人気がある。(私は、ターキーほとんど食べないけど、つけるんだったらクランベリーソースのほうが好きかな。)

あとは、スタッフィングと言って、ターキーを焼く時に中に入れていっしょに焼くもの、アメリカのさつまいも、さやいんげんをオーブンで焼いたもの、デザートはパンプキンパイとか。

とにかく、食べて食べて食べまくる。

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