月別アーカイブ: 11月 2013

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尚さんちに行ってから料理をする人もいる。
奥のマルティーナは、グレービー担当。
彼女は、有名な画家のベノッサの奥さん。
彼女自身もすばらしい画家。
手前のノームは、マッシュポテト担当。
焼いたニンニクたっぷり、とってもリッチ。

今年のサンクスギビング(感謝祭)は、28日で、遅めのサンクスギビング。

アメリカでは、11月の第4木曜日と決まっているので、早いと22日だったり、遅いと今年のように28日だったり。

日本の祝日と違って、アメリカの祝日は、小学校から中学校までと政府の機関はお休みで、大学や普通の会社は正常通り、という日が多い中、サンクスギビングは、すべてがお休みになる。サンクスギビング当日に開いているスーパーもあるが、四時頃には閉まってしまう。

車でパーティに向かう時、道路はすいている。そのかわり、サンクスギビングの前後は飛行機、高速道路などがラッシュになる。

気のいいアメリカ人は、ひとりぼっちでいる人をほってはおかず、自分たちのパーティに招待してくれる。私も学生の頃は、ひとりぼっちの外国人留学生、ということで、あちこちから誘われた。今でも、サンクスギビング前にアメリカ人の友達や知り合いとアウト、「サンクスギビングはどうするの?」と必ず聞かれる。

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食べ物が多すぎて写真に入らない。
食後のデザートも何種類もある。

料理のメインは、ターキー(七面鳥)。一匹をオーブンで丸焼きにする。大きいものだと十何時間もかかるらしい。

今年の尚さんの家のターキーは、今までで一番小さい。それでも、もちろんお客さん全員がおなかが苦しくなるくらい食べられる。尚さんの奥さんが、今年のはCOSTCOで買ったオーガニックだと教えてくれた。

ターキーを焼く時に出て来る汁を使って、グレービーソースを作る。ターキーにはかけるソースとしては、クランベリーソースも人気がある。(私は、ターキーほとんど食べないけど、つけるんだったらクランベリーソースのほうが好きかな。)

あとは、スタッフィングと言って、ターキーを焼く時に中に入れていっしょに焼くもの、アメリカのさつまいも、さやいんげんをオーブンで焼いたもの、デザートはパンプキンパイとか。

とにかく、食べて食べて食べまくる。

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まだサンクスギビング前だというのに、店の中でクリスマスの曲はかかっているは、町にクリスマスのイルミネーションが出始めるは、、、。

IMG_0283友達とディナーの約束があって、車を止めたら、なんと隣にサンタクロース。今どきのサンタさんは、トナカイではなくて車に乗っているようです。しかも、運転手つき。そして、なんと奥様?もご同行。

「一年間いい子にしてたかい?」と聞かれたので、「してたと思うけど、だったらクリスマスの日にはサンタさんからプレゼントもらえるかしら?」と答えました。

役になりきっているおちゃめなサンタクロースでした!

よく聞いたら、ボールダーのダウンタウンのLights of December Paradeというパレード。行ってみたら、ダウンタウンにはたくさんの人が集まり、聖歌隊が歌っており、マーチングバンドも出始めました。


近くのワナカレイクで、ぴょんぴょん飛び跳ねている金色の魚を初めて見たのは冬だったと思う。あちこちの池や湖が凍っている中、ここはなぜか凍ってなくて、しかもあっちでもこっちでも魚が飛び跳ねていた。

久しぶりに行ったワナカレイクで、また金色の魚を見る。強い太陽の光をあびて、きらきら輝く金色。

釣りをしている若い男の子に「ここにいる金色の魚は何なの?」と私が聞いているのを聞きつけて、近くを通りかかった犬と散歩している男に人が「鯉だよ。」と教えてくれた。どうもその若い男の子は釣りはしているけど、魚の種類だの名前だのはあまり知らないらしい、、、。

「金色の魚」ということで、なんだか金運がよくなりそうに思うのは私だけ??


私のヒーリングのクライエントさんから聞いて、試してみようとお金を先払いしていたものの、なかなか行く機会がなかったソルト•スパ。

images-1アレルギーにはいいと言われていたので、アレルギーの季節に先払いしておいのたのですが、もう何ヶ月も経ってしまいました。

やっと重い腰を上げて行って来ました。(ラッキーなことに、オフィスが私の家の近くに引っ越してました。)

ソルト•スパと聞いても、いったいどうなっているのやら、まったく想像もできず、、、。

塩の壁の部屋でした!

そこにリクライニングチェアがあって、寝てもいいし、瞑想しててもいいし、本読んだり、i-Padやコンピューターで仕事しててもいいし、、、。

私は個人的には、仕事とかするのはもったいないかな、と思いました。前の日眠れなかったので、寝れたらラッキー。でも、寝れなかったので、瞑想してました。空気は重〜いのですが、私には心地よかったです。

塩が気管支や肺なのの呼吸器系をきれいにしてくれるようです。

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塩の壁、そして、床も塩

北京に行っていたルームメートの誕生日のお祝いに、ソルト•スパをプレゼントしました。公害のために、鼻の穴から肺までけっこう汚れていると思ったので。

次のものに効くそうです。喘息、副鼻腔の問題、慢性の肺の病気、気管支炎、アレルギー、花粉症、アトピー、乾癬(かんせん)、ストレス、慢性の耳の病気、鼻炎。

一時間終わる頃に受付の人が入って来て、「みのり、もしいたかったらもう一時間いていいのよ。」って。どうしていいのかわかりませんでしたが、気持ちよかったので、もう一時間塩とともに瞑想させてもらいました。

鼻つまってたような意識はなかったのですが、終わったら鼻がすっきりしたような気がしたので、やはりつまってたのかもしれません。

何回か行ってみようと思っています。


IMG_0133白頭鷲を求めてハイキングをしていた時、こんな光景に出会いました。ちなみに鷲には会いませんでしたが、鷹、青鷺はキャッチ!!

この牛達、どちらも雄なんですよね〜。途中でよだれがたら〜。

ネイティブアメリカンの牛の意味は、「生殖」「豊かさ」「強さ」など。

雄牛は、人生に豊かさをもたらすために自分の内なる強さを使うことを教えてくれるのだそうです。豊かさをいろいろな方法で手にするように、と言ってくれています。まわりを見てみると、きっともっと豊かさを創造できる部分や分野が見つかると思いますよ。


OLYMPUS DIGITAL CAMERA私はボールダーに住んでいるので乗ったことはありませんが、ボールダーの観光バスのツアーがあります。

料金は、大人が22ドル、子供14ドル、6歳以下は無料。

この季節だけなのかどうかは定かではありませんが、普通に歴史なんかを説明し、有名•人気のある所に行くだけではなくて、幽霊が出るホテルのことなんかも教えてくれるみたいです。

同じようなバスツアーがデンバーでもあります。そして、デンバーには、地ビールツアーもあるんです。四つの地ビール会社を訪問。

ボールダーの地ビールツアーもそのうちできるかも?


今年の夏、うちの庭に、コマドリの子供がいました。

一匹は木の上にじっとしていて、もう一匹はコンクリートの上でなんとか飛ぼうとしていました。

少し高い木の上では、親鳥と思われるコマドリが盛んに鳴いていました。私がヒナ鳥のビデオや写真を撮っていたので、危険だと思ったのだと思います。

ごめんね、心配させて!!危害を加える気持ちは全然なかったんです!

飛べないヒナ鳥のほうも危険を察知してか、すぐにぴょんぴょん跳ねて隠れてしまいました。

次の日にはヒナ鳥も親鳥もいなかったので、すぐ飛べるようになったんでしょうか?