IMG_1139ロッキー山脈国立公園の麓の町、エステスパーク。

前にも紹介したスティーブンキングが「シャイニング」のインスピレーションをもらったスタンレーホテルの後ろに、二羽のフクロウの形をした岩があります。

これは、ネイティブアメリカンたちが長い間、道しるべとして使っていたそうです。

ネイティブアメリカンのフクロウの意味は、懸命さとか先を見る力、神聖な知識、などです。それは、フクロウが先のお天気がわかるかららしいです。そして、夜行性で夜目が見えるので、そのこととも関係あるようです。

この岩は、かなり遠くからでもはっきりわかりまよ。ボールダーからロッキー山脈国立公園に行く時、エステスパークに入ってすぐにさがしてみて下さい。

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