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待っててくれたの、、、。

いつもは素通りしていたのですが、大きな岩のてっぺんに人が何人かいるのに気づき、はじめて車を止めてみたトレイル。そこから帰って来た男の子に聞いたら、岩の上に上がるのは難しいけど、岩の周りを歩いて行ったらベンチとかあるし眺めもいいよ、と周りにあるトレイルのほうをすすめられました。サンダルばきだでちょっとだけ歩いて、これ以上はサンダルでは難しいと判断し、戻り始めたら、とかげくんに出会っちゃいました。石の隙間にすぐに入っちゃったのですが、一応車に戻ってカメラを取り、きっともういないだろうな、と思いつつ戻ったたら、なんと待っていて、また姿を見せてくれました。

今までコロラドで何回かとかげは見てて、いつも違う種類のでしたが、なかなか写真は撮れなかったのです。今回やっと「とかげくん」の写真が撮れました。

爬虫類なので、気持ち悪いと思われる方もいらっしゃるかと思いますが、ネイティブアメリカンの意味や、生物学的なことを調べてみると、けっこうおもしろいんです。

まず、平地に住んでいたネイティブアメリカンは、とかげをヒーリング、サバイバル、男性性、自分を守ること、とむすびつけていました。直感や、夢という意味をもたせているネイティブもあります。そして、「繊細なもの•微妙なものを感知する力」というのもあります。私は個人的には、この最後の「繊細なもの•微妙なものを感知する力」というのが好きです。そういう力ほしいので。

たくさんの方がご存知だと思いますが、しっぽを切られてもまた再生しますよね。そんなところもいいなあ、って思います。

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