今日から二日間雪の予報が出ていたので、昨日あわてて桜の木のテーピングをしに行ってきました。

私たちの夢

「ボールダーで桜の花見をしたい」(もしかしたら「桜の花の下で宴会をしたい」かも?)と思う日本人が何人かいて、数年前に「桜プロジェクト」というのを結成しました。ボールダー市も協力してくれています。姉妹都市の山形からも寄付金をいただいたり、ボランティアの方がいらっしゃることがあります。

牧さん(パンタ笛吹)(左)
ボールダーの市長さん(左から二番目)
私(みのり)(右から二番目)
ボランティアで来てくれたショーン君(右)

去年2011年には、ボールダーの市長さんも参加して下さって、4月30日を「桜の日」にして認定書も下さったんです。一ヶ月ほど前に日本に行かれたばかりで、日本のこと絶賛してました。

このベンチは震災で亡くなれた方への市慰霊のために市からいただいたものです。

春にボランティアの人を募って、みんなで植樹するのですが、ただ植えただけでは桜はここでは育ちません。ボールダー市が水をやったり、いろいろケアしてくれますし、私たちも本格的な寒さが来る前に厚い紙でできたテープを巻いて木を守ります。

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