チーフ・ナイワットの像

ボールダーにはチーフ・ナイワットの呪いがかけられている、と言われています。このあたりに住んでいたのはアラパホ・インディアンで、ナイワットは酋長でした。

呪いというのは、

「ここの山の美しさを知ったら、他の所では満足しないであろう。」「ボールダーに一度訪れたものは、必ずまた帰って来ることになるであろう。」

なんです。(いくつかバージョンがあるみたいですが。)

私は、来年はボールダーにいられるかどうかわからない、という期間が数年あったので、「そんないい呪いなら、もっとかけて!私をボールダーから離さないで!」と思ってました。そのかいあってか、もう二十年以上ボールダーにいられてます。

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ヘイスタックマウンテン

友達の牧さん(「パンタ笛吹」という名前で何冊か本を書いています)の家の近くにあるヘイスタック・マウンテン。昔はその頂上で、ネイティブアメリカンの酋長家族の火葬がおこなわれていた聖地だそうです。何も知らずに近くを通って、なんとなく不思議なエネルギーを感じたのは私だけではありません。

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