“仕事をなくしたら、それは宇宙からの贈り物!” 

セミナーの中で、ある参加者の質問にシンディ(占星術師)が答えて言った言葉です。実は、その参加者は別に仕事をなくしたわけではないのですが、自分の成長のためにいろいろなことをやってきて、どうも職場の人と合わなくなってきた、、、、、と。シンディは、自分の問題にきちんと取り組んでいって成長が早く起こるとよくそういうことが起こり、経済的な理由とかから辞めないでいると、辞めさせられることが多い、そういう場合は、宇宙からの贈り物だと思ったほうがいい、と言っていました。

シンディの占星術の先生(マーク・ジョーンズ)は、シンディから見ると、一人飛び抜けてすばらしいのだそうです。そして、マークは今年の春学会からキックアウトされちゃったのだそうです。マークにしてみれば別に悪いこともしてないのに、、、、みたいな感じだったらしいのですが、シンディは「やっぱり、彼一人他の人より先行ってて、なんか違うもの。」と思ったそうです。そして、彼は学会に縛られず一人でやりたいことがもっとできる状態になったわけです。

私も契約更新がなされず、仕事を失いましたが、その時やはりショックだったものの、「ああ、宇宙から背中を押されたんだな」とは思ったのです。少し前から違う方向に行くような感じはしていたのですが、やはり経済的な理由から自分からは辞めようとは思っていませんでした。今の仕事しながら少しずつ別のほうをやっていけばいいや、みたいな。だから宇宙が「変わる時期に来てるでしょ!」と強硬手段に出たのかなあ、と。(立ち直るのは簡単じゃなかったですけど。)

シンディにもあとで、「その頃のチャートには仕事変わるって出てたわよ。」と言われましたが。。。。ええ?そんなの出てたんだ〜

あとは、もしかしたら宇宙からの贈り物を贈り物だと思わないことも多いのかもしれないし、贈り物を開けるか開けないか、開けたあとにそれをどう使うかもその人次第なんだろうな、と思います。そして、贈り物の中味は、CHANCE(機会)なんじゃないかな。

私は、贈り物は開けて、いろいろ使ってみてるところかな。

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