月別アーカイブ: 10月 2012

コロラドに、はたくさん地ビールがあります。もちろんボールダーにも。今日は、ボールダーから車で一時間ぐらいの所にあるフォートコリンズ(FortCollins)という町の地ビールツアーに行ってきました。

メインは、ニュー・ベルジン(New Belgium)という会社だったのですが、なぜかお休みだったので、オーデル(Odell)のほうに行ってきました。ニュー・ベルジンは、徹底してエコの会社なので、また今度お休みじゃない日に行って、みなさんに報告したいと思っています。

さて、オーデルですが、ここのビールは、エールが主流。好きな人は、コクがあって濃厚、みたいに表現するんじゃないでしょうか。あまり好きじゃない人は、クセがある、と言うかも?あ、でも、クセがあって、そこがいい、なんて言う人もいるかもしれません。アルコール飲めない私は、ほんの一口飲んだだけなので、うまく表現できません。

それぞれのビールの原料

そして、太陽電池と風力発電の電気を使っていて、ここもエコ。質を落としたくないから量産は控え、なるべくコロラド州内でだけ売ろうとしている、とのこと。

小さいグラスでちょっとずつお試しもあります。私たちはそれは頼まなかったので、料金のほうはわかりません。

案内してくれたお兄ちゃん

それぞれのビールの原料を小さなカップに入れて、展示してありました。ビールって言っても、こんなに原料いろいろあるんですね。

ツアー(工場案内)があるのですが、無料なんです。そして、工場内で試飲も無料。

案内してくれたお兄ちゃん、最初は水持って話してたのですが、試飲のあとはビール飲みながら案内してくれました。

おみやげ

駐車場に車を止めた時からビールのにおいがしていましたが、工場の中はむせるくらいのにおいで、アルコールに弱い私は、においをかいだだけで、酔った気分になりました。

ルームメートに六本セット買って帰りました。


席へ案内する従業員

今年はハローウイン当日は水曜日。なので、大人はその直前の週末にパーティをします。

ウエーター

ここは、ボールダーのロックンロール寿司屋:「すし三昧」、牧(パンタ笛吹)さんが始めたお店ですが、今は尚さんが引き継いでいます。牧さんがいた頃は、カウンターの中で寿司シェフたちがロックの演奏していたらしいです。

すしシェフ:けいぞうくん
後ろに羽もあるんだよ!

土曜日の夜仮装コンテストがありました。写真を撮っておいて、あとで審査したようです。

お客さん一同:全員仮装
力はいってます!

授業員もみんな仮装。コンテストは、従業員も参加だったと記憶しています。

土曜日は、カラオケの日でもあるので、このあとかなりにぎわったと思います。仮装して歌った人もいるんじゃないでしょうか。


ハローウイン直前の週末は、あちこちでハローウイン関係のイベント。

牧さん

ボールダーの隣町のルイズビルでも土曜日の午後、モンスター・ダッシュというレース。大人は5km、子どもは800m、400m、100m。

お化けセンサーがついたゴーストバスターズの車が誘導してのレース。「みんなでお化けを見つけに行こう!」って感じかな。

もちろん、かなりの人が仮装して参加。子どもはほとんど全員仮装してました。

当日朝も14km走った牧(パンタ笛吹)さんも参加。前日は15km、次の日は12kmですって。よく走りますね〜。ボールダー、走る人、自転車で長距離、あるいは山のトレイル走る人多いです。

そのあと、子どもの仮装のコンテストがありました。

なんと犬まで仮装してました。


占星術師のシンディから、新しいニュースレターが届きました。

あなたのまわりで起こっていることは、実はあなた自身のことを見せてくれているんです。ということは、まわりを見ることで自分の問題が見える、でも、見えてしまうと、ちゃんと取り組まなければならない、ということになりますね。(もちろん、取り組むか、無視したりあとまわしにしたりするかは、あなた次第ですが、、、。)

10月29日は、牡牛座の満月。太陽が蠍座に入っていて、土星と親和的な角度になっています。

傷ついた感情や、今までの思考パターンや行動パターンなどが意識にのぼってくる時期ですから、自分にとって役に立つからもっていていいものと、役に立たないから手放したらいいものを、よく考えてみて下さい。

蠍座に太陽があるので、感情面でのニーズを強く感じる時期です。それは、恐れであったり、不安であったり、、、。牡牛座の満月が、本当に深いところで何が自分にとって大切なのかを見せてくれます。この二つの組み合わせは、大きな成長のプロセスに貢献してくれます。

この満月にいいパワーストーンは、まずボツワナアゲート。蠍座のきついエネルギーをやわらげてくれます。

それから、木の化石。牡牛座的な価値観をしっかり自分のものにするサポートをしてくれます。(どんな価値観をもっていたいかは、自分で選択するんですよ。)

最後に、ローズクオーツ。ローズクオーツは、大変な時はいつでも使える石ですから。ハートのチャクラの上に直接置いて下さいね。

それから、体を前後に動かしたりするのもいいですよ。

 


昨日、今日は雪。初雪は少し前でしたが、朝道にちょっと白いのが残ってるくらいでしたが、今回は本格的。気温も夜中は-3°ぐらいまで下がりました。

重〜い雪です。

雪景色を撮りにチャタクアパークに行ったら、、、。ボールダーの人は、こんな雪の日でもハイキングするんですね。赤ちゃんを連れたお父さんもいました。

雪のチャタクアパーク
ハイキングする人も。。。

10月、11月に一回や二回雪が降るのは珍しくありません。ただ、12月、1月、2月、3月でも、雪が降るのは一ヶ月に何回かで、4、5日ぐらいで全部溶けちゃうんです。ボールダーは、一年に300日は晴れだと言われています。

滞在中に雪が降れば、ラッキーな人もラッキーじゃない人もいると思いますが、個人的にはボールダーは冬もおすすめ!雪が好きな人、スキーやスノボーをしたい人はいいスキー場が近くにたくさんあるし、町におりれば、だいたいは晴れてて道路も乾いてるし、、、。


今日から二日間雪の予報が出ていたので、昨日あわてて桜の木のテーピングをしに行ってきました。

私たちの夢

「ボールダーで桜の花見をしたい」(もしかしたら「桜の花の下で宴会をしたい」かも?)と思う日本人が何人かいて、数年前に「桜プロジェクト」というのを結成しました。ボールダー市も協力してくれています。姉妹都市の山形からも寄付金をいただいたり、ボランティアの方がいらっしゃることがあります。

牧さん(パンタ笛吹)(左)
ボールダーの市長さん(左から二番目)
私(みのり)(右から二番目)
ボランティアで来てくれたショーン君(右)

去年2011年には、ボールダーの市長さんも参加して下さって、4月30日を「桜の日」にして認定書も下さったんです。一ヶ月ほど前に日本に行かれたばかりで、日本のこと絶賛してました。

このベンチは震災で亡くなれた方への市慰霊のために市からいただいたものです。

春にボランティアの人を募って、みんなで植樹するのですが、ただ植えただけでは桜はここでは育ちません。ボールダー市が水をやったり、いろいろケアしてくれますし、私たちも本格的な寒さが来る前に厚い紙でできたテープを巻いて木を守ります。


先日、とても風の強い日がありました。ここは、一年に一日くらいとんでもなく風が強い日があって、人間が飛ばされそうなくらいなんです。自分が飛ばされなくても、いろんな物が飛んで来る可能性はあります。外にはできれば出ないほうがいい。

そこまでではないけど、かなり風が強い日がたまにあります。この日もそんな日で、黄色に染まった葉っぱが、はらはらとではなくて、ばらばらと舞い落ちてきていました。ふと見たら、こんなものがぶお〜んぶお〜んと揺れているではないですか。。。。何かの巣だろうな、とは私も思いました。中に何かいたら、こんなに揺れたら怖いんじゃないか、なんて心配しちゃって。友達に聞いたら、おそらくハチの巣だろう、と。

あとで別の友達に聞いたら、日本で言ったらスズメバチのような種類のハチで、かなり攻撃的なんだそうです。落ちてそばにいたらやばいよ、と言われ、ひえ〜と思いました。

で、あとでもっとよく聞いたら、もう寒くなっているので、おそらくハチはみんな死んでいて、中にはからだったと思うって。ふう〜。


チーフ・ナイワットの像

ボールダーにはチーフ・ナイワットの呪いがかけられている、と言われています。このあたりに住んでいたのはアラパホ・インディアンで、ナイワットは酋長でした。

呪いというのは、

「ここの山の美しさを知ったら、他の所では満足しないであろう。」「ボールダーに一度訪れたものは、必ずまた帰って来ることになるであろう。」

なんです。(いくつかバージョンがあるみたいですが。)

私は、来年はボールダーにいられるかどうかわからない、という期間が数年あったので、「そんないい呪いなら、もっとかけて!私をボールダーから離さないで!」と思ってました。そのかいあってか、もう二十年以上ボールダーにいられてます。

DSCF1073

ヘイスタックマウンテン

友達の牧さん(「パンタ笛吹」という名前で何冊か本を書いています)の家の近くにあるヘイスタック・マウンテン。昔はその頂上で、ネイティブアメリカンの酋長家族の火葬がおこなわれていた聖地だそうです。何も知らずに近くを通って、なんとなく不思議なエネルギーを感じたのは私だけではありません。


怒ってる?泣いてる?両方?

なぜか写真撮る気になってカメラを向けたら、牛たち、わらわらと寄って来て、、、、、。

でも、牛さんたち、とっても怖い顔で見てるんです。そして、その怖さの中に、なんか悲しみが感じられるのは私だけでしょうか?と思いながら、この写真を友達にメールで送ったら、

こりゃ私だ!泣いてます 恨んでます いま泣いてました!

と返事が来ました。

そこまで反応するなんて思わず、お気らくに写メ送っちゃってました。

五月にハノイで始めて「体が感じていることを感じる」というセミナーをしたのですが、その時も意外なものに意外な反応をする参加者の方がいらっしゃって、私もびっくり!ご本人もびっくりだったと思います。男の方が二人泣かれましたもの。。。。私たちって、本当に一瞬一瞬いろいろなものにいろいろなこと感じながら生きてるんですね。毎日の生活が忙しすぎると、感じてることさえきづかずに過ごしてますけど。


左右に6°ずれないと
見えない
ステンドグラス

エンジェルをチャネリングするリーさん(リー・クック:Lee Cook)とリーさんの友達のティナ(ティナ・ウッド:Tina Wood ) のギャザリングに行ってきました。リーさんとティナは年に何回かスピリチャルなツアーをしていて、ティナは最近フランスから帰って来たばかり。そのフランスツアーのスライドショーだったのです。

ティナは今回、メアリー・マグダレン(マグダラのマリア)ゆかりの地に行ってきました。メアリー・マグダレンは、キリストの奥さんだったと思われている人です。娼婦とか罪の女とかも言われてきましたが、どうもあとで話を捏造されたようです。

妊娠している
メアリーと
キリスト

ギャザリングの最初に、メアリー・マグダレンがキリストの足を洗ったりするのに使ったスパイナードという精油をティナがみんなにつけさせてくれました。その精油は、本当にきちんと訓練を受けた人しか使ってはいけなかったんですって。だから、メアリーがそれを使っていたということは、彼女自身がかなり高い地位にいたということになるようです。

南フランスには彼女の教会がいくつもあります。テンプル騎士団によって記録が保護されていましたが、スコットランドに流れ、スコットランドにもゆかりの教会などがあるらしいです。

最後にリーさんが、メアリー・マグダレンをチャネリングして、メアリーのメッセージを聞きました。